平和を希求する「沖縄の心」を具体的な行動を


令和8年度「平和への思い」発信・交流・継承事業 参加者募集!
今年も「ウムイ」事業を実施します。広島、長崎、台湾、韓国、カンボジア、ベトナムの大学生(各5名)が沖縄に集い平和について考えます。関心のある沖縄からの参加大学生を募集中ですので、募集要項をご参照上ご応募ください。(定員を超える場合は選考をさせていてただきます。)
募集要項
                        
平和・安全保障セミナー開催 2026年7月25日(土)
東アジアの国際関係を経済・価値・防衛の3視点から分析する新理論「チェーンパワー」の提唱者、台湾国立政治大学の李世暉(リ・セイキ)教授がオンライン登壇! 日中台の力関係が流動化する今、「結節点」となる沖縄が果たすべき役割とは? 当センターの副理事長・上杉勇司が渦中の台湾視察で目撃した「リアル」も徹底報告。参加費は無料です。ご予約は不要ですが席に限りがあるためご予約を推奨いたします。ご参加をお待ちしております。 (お問合せ: 樋口洋平 higuchi@opac.or.jp)
ご案内チラシ
                        
令和8年度地域外交人材育成事業 始動!!
沖縄県平和・地域外交推進課からの受託事業で、沖縄県内の高校生・大学生を海外に派遣し国際社会に貢献する次世代の人材を育成することを目的としています。派遣される学生たちは6月から約半年間、事前学習、現地派遣、事後学習を通して、たくさんのことを学んでいきます。先日、第1回事前学習が行われました。
第1回事前のようす
                        
平和・安全保障セミナー開催 (2026年3月21日)
米国トランプ政権によるベネズエラやイランへの武力行使など、昨今の国際秩序が大きく揺らぐ中、国際政治や米国外交を専門とする同志社大学教授の村田晃嗣氏をお招きしセミナーを開催しました。
                        
「基地問題から沖縄を知るための60章」刊行
当センター副理事長・上杉勇司氏(早稲田大学教授)と波照間陽氏(立命館大学嘱託講師;執筆時)等による編著『基地問題から沖縄を知るための60章』(明石書店)が刊行されました。在日米軍基地に対し「賛成か反対か」という二項対立を超えた視点で沖縄社会のリアルを読み解く本書の内容になっています。基地問題にご関心のある方、これから沖縄について学ぼうという方、ぜひご覧ください。
                        
公益財団法人東芝国際交流財団の助成を得て、「島しょ地域青年交流事業 ~沖縄の唄をパラオへ~」を実施しました。
当センターは、今年度も東芝国際交流財団の助成を得て、3名の大学生とともにパラオ共和国でスタディツアーを行いました。今回はパラオの学生との交流や歴史・文化を学ぶだけでなく、参加学生にパラオの人たちへ沖縄の唄や踊りを披露してもらいました。パラオには沖縄からの移民も多く、年配の方々は学生が奏でる沖縄民謡に懐かしさで涙をこぼされる方々もいました。今回も、パラオのことを知ってもらうための「パラオガイドブック」を作成しました。 ぜひご覧ください。
パラオ ガイドブック
                        
「沖縄県における平和教育の実態調査 ~平和形成教育の可能性~」
「平和教育」と聞いて私たちは何を連想するでしょう・・。児童・生徒、教員、ご父兄の皆様のご協力をいただき、「平和教育」に関する意識調査を基にこれまでの平和教育、今後の行方について調査しました。
報告書についてお気軽にお問い合わせください。(報告書の一部掲載)
                        






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